ヒアデス星団は、おうし座の方向にある散開星団です。
同じガスの雲から生まれた若い星が、数十〜数千個まばらに集まったものです。
おうし座の顔にあたるV字形の星団で、地球にいちばん近い散開星団です(明るいアルデバランは手前にある別の星です)。
地球からの距離は約153光年。いま見えている光は、西暦1873年ごろに出発した光です。
見かけの大きさは満月の約10.6倍あります。
日本(東京)では、1月ごろの夜9時に南の空で見ごろになります。
- 種類
- 散開星団
- カタログ番号
- C 41
- 星座
- おうし座
- 見かけの明るさ
- 0.5 等級
- 地球からの距離
- 約153 光年
- 歩いて行くと
- 約410億年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 見かけの大きさ
- 330 分角
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 4h 27.0m / +16° 0′
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