三裂星雲は、いて座の方向にある散光星雲です。
ガスの雲が近くの若い星に照らされて光っているもので、新しい星が生まれている場所です。
地球からの距離は約5,200光年。いま見えている光は、約5,200年前に出発した光です。
見かけの大きさは満月と同じくらいです。
日本(東京)では、8月ごろの夜9時に南の空で見ごろになります。
- 種類
- 散光星雲
- カタログ番号
- M20 · NGC 6514
- 星座
- いて座
- 見かけの明るさ
- 8.5 等級
- 地球からの距離
- 約5,200 光年
- 歩いて行くと
- 約1.4兆年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 見かけの大きさ
- 29 × 27 分角
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 18h 2.6m / −23° 2′
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