亜鈴状星雲は、こぎつね座の方向にある惑星状星雲です。
太陽くらいの星が一生の終わりに外側のガスを放出してできた星雲です(惑星とは関係ありません)。
地球からの距離は約1,360光年。いま見えている光は、西暦666年ごろに出発した光です。
見かけの大きさは満月の約4分の1です。
日本(東京)では、9月ごろの夜9時に南の空で見ごろになります。
- 種類
- 惑星状星雲
- カタログ番号
- M27 · NGC 6853
- 星座
- こぎつね座
- 見かけの明るさ
- 8.1 等級
- 地球からの距離
- 約1,360 光年
- 歩いて行くと
- 約3700億年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 見かけの大きさ
- 8 × 4 分角
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 19h 59.6m / +22° 43′
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