おとめ座Aは、おとめ座の方向にある楕円銀河です。
年老いた星がまるく(楕円形に)集まった銀河で、渦巻きの模様はありません。
中心にある巨大ブラックホールの姿が、2019年に史上はじめて撮影されました。
地球からの距離は約5300万光年。いま見えている光は、約5300万年前に出発した光です。
見かけの大きさは満月の約4分の1です。
日本(東京)では、5月ごろの夜9時に南の空で見ごろになります。
- 種類
- 楕円銀河
- カタログ番号
- M87 · NGC 4486
- 星座
- おとめ座
- 見かけの明るさ
- 8.6 等級
- 地球からの距離
- 約5300万 光年
- 歩いて行くと
- 約1.4京年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 見かけの大きさ
- 8 × 7 分角
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 12h 30.8m / +12° 24′
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