小マゼラン雲は、きょしちょう座の方向にある不規則銀河です。
はっきりした形を持たない銀河です。
天の川銀河のまわりを回る伴銀河で、南半球の空では肉眼でも雲のように見えます。
地球からの距離は約20万光年。いま見えている光は、約20万年前に出発した光です。
見かけの大きさは満月の約10.3倍あります。
南の空の低いところにあるため、日本(東京)からは見えません。
- 種類
- 不規則銀河
- カタログ番号
- NGC 292
- 星座
- きょしちょう座
- 見かけの明るさ
- 2.3 等級
- 地球からの距離
- 約20万 光年
- 歩いて行くと
- 約54兆年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 見かけの大きさ
- 319 × 205 分角
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 0h 52.6m / −72° 48′
星の図鑑で星空を見る