エータ・カリーナ星雲は、りゅうこつ座の方向にある散光星雲です。
ガスの雲が近くの若い星に照らされて光っているもので、新しい星が生まれている場所です。
エータ・カリーナという非常に重い星を含む巨大な星雲です。
地球からの距離は約7,500光年。いま見えている光は、約7,500年前に出発した光です。
見かけの大きさは満月の約3.9倍あります。
南の空の低いところにあるため、日本(東京)からは見えません。
- 種類
- 散光星雲
- カタログ番号
- NGC 3372
- 星座
- りゅうこつ座
- 見かけの明るさ
- 1.0 等級
- 地球からの距離
- 約7,500 光年
- 歩いて行くと
- 約2兆年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 見かけの大きさ
- 120 × 120 分角
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 10h 45.1m / −59° 52′
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