大マゼラン雲は、かじき座の方向にある矮小銀河です。
天の川銀河のまわりを回る小さな銀河(伴銀河)です。
天の川銀河のまわりを回る伴銀河で、南半球の空では肉眼でも雲のように見えます。マゼランの世界一周航海で記録されたことから名前がつきました。
地球からの距離は約16万光年。いま見えている光は、約16万年前に出発した光です。
見かけの大きさは満月の約17.7倍あります。
南の空の低いところにあるため、日本(東京)からは見えません。
- 種類
- 矮小銀河
- カタログ番号
- PGC 17223
- 星座
- かじき座
- 見かけの明るさ
- 0.4 等級
- 地球からの距離
- 約16万 光年
- 歩いて行くと
- 約43兆年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 見かけの大きさ
- 550 × 170 分角
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 5h 23.6m / −69° 45′
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