カロンは、冥王星のまわりを回る衛星です。
冥王星の半分ほどもある大きな衛星で、冥王星とカロンはいつもお互いに同じ面を向け合って回っています。
直径は約1,212kmで、地球の月の約3分の1の大きさです。冥王星から約19,591km離れたところを、約6.4日で1周しています。
1978年にジェームズ・クリスティーが発見しました。
- 種類
- 冥王星の衛星
- 直径(平均)
- 1,212 km(地球の月の約3分の1)
- 惑星からの距離
- 19,591 km
- 惑星から歩いて行くと
- 約204日(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 公転周期
- 約6.4日
- 発見
- 1978年(ジェームズ・クリスティー)
- 明るさ(いちばん見やすいころ)
- 16.8 等級
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