エンケラドゥスは、土星のまわりを回る衛星です。
南極付近から氷や水蒸気を宇宙に噴き出していて、氷の下に海があることがわかっています。
直径は約504kmで、地球の月の約7分の1の大きさです。土星から約237,948km離れたところを、約1.4日で1周しています。
1789年にウィリアム・ハーシェルが発見しました。
- 種類
- 土星の衛星
- 直径(平均)
- 504 km(地球の月の約7分の1)
- 惑星からの距離
- 237,948 km
- 惑星から歩いて行くと
- 約7年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 公転周期
- 約1.4日
- 発見
- 1789年(ウィリアム・ハーシェル)
- 明るさ(いちばん見やすいころ)
- 11.7 等級
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