フォボスは、火星のまわりを回る衛星です。
火星のすぐ近くを回るジャガイモのような形の小さな衛星です。少しずつ火星に近づいていて、数千万年後には壊れて環になるか、火星に落ちると考えられています。
直径は約23kmで、地球の月の約154分の1の大きさです。火星から約9,376km離れたところを、約7.7時間で1周しています。
1877年にアサフ・ホールが発見しました。
- 種類
- 火星の衛星
- 直径(平均)
- 23 km(地球の月の約154分の1)
- 惑星からの距離
- 9,376 km
- 惑星から歩いて行くと
- 約98日(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 公転周期
- 約7.7時間
- 発見
- 1877年(アサフ・ホール)
- 明るさ(いちばん見やすいころ)
- 11.3 等級
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