トリトンは、海王星のまわりを回る衛星です。
海王星の自転と逆向きに公転している大きな衛星です。もともとは海王星の外側の天体で、海王星の重力につかまったと考えられています。窒素を噴き出す間欠泉も見つかっています。
直径は約2,707kmで、地球の月の約1分の1の大きさです。海王星から約354,759km離れたところを、約5.9日で1周しています(惑星の自転と逆向き)。
1846年にウィリアム・ラッセルが発見しました。
- 種類
- 海王星の衛星
- 直径(平均)
- 2,707 km(地球の月の約1分の1)
- 惑星からの距離
- 354,759 km
- 惑星から歩いて行くと
- 約10年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 公転周期
- 約5.9日(逆行)
- 発見
- 1846年(ウィリアム・ラッセル)
- 明るさ(いちばん見やすいころ)
- 13.5 等級
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