ハマルは、おひつじ座にある2.01等級の星です。おひつじ座でいちばん明るい星です。
地球からの距離は約66光年(1光年は、光が1年かけて進む距離で、約9兆5千億km)。いま見えている光は、西暦1960年ごろにこの星を出発した光です。
オレンジ色に見える巨星(年をとって大きくふくらんだ星)です。表面温度は約4,400K(太陽は約5,800K)と推定されます。
太陽の約55.7倍の明るさで輝いています。
日本(東京)では、12月ごろの夜9時に南の空で見ごろになります。
- 符号(星座の中での記号)
- おひつじ座α星 / α Arietis
- 星座
- おひつじ座
- 見かけの明るさ
- 2.01 等級
- 地球からの距離
- 66 光年(20.2 pc)
- 歩いて行くと
- 約180億年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 絶対等級(32.6光年の距離に置いたときの明るさ)
- 0.49
- 明るさ(太陽=1)
- 55.7 倍
- スペクトル型
- K2III(オレンジ・巨星)
- 表面温度(推定)
- 4,400 K
- 色指数 B−V(大きいほど赤い)
- 1.15
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 2h 7.2m / +23° 28′
- カタログ番号
- HIP 9884 · HR 617 · HD 12929 · Gl 84.3
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