ラス・アルハゲは、へびつかい座にある2.08等級の星です。へびつかい座でいちばん明るい星です。
地球からの距離は約49光年(1光年は、光が1年かけて進む距離で、約9兆5千億km)。いま見えている光は、西暦1977年ごろにこの星を出発した光です。
白色に見える巨星(年をとって大きくふくらんだ星)です。表面温度は約8,500K(太陽は約5,800K)と推定されます。
太陽の約28.4倍の明るさで輝いています。
日本(東京)では、8月ごろの夜9時に南の空で見ごろになります。
- 符号(星座の中での記号)
- へびつかい座α星 / α Ophiuchi
- 星座
- へびつかい座
- 見かけの明るさ
- 2.08 等級
- 地球からの距離
- 49 光年(14.9 pc)
- 歩いて行くと
- 約130億年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 絶対等級(32.6光年の距離に置いたときの明るさ)
- 1.22
- 明るさ(太陽=1)
- 28.4 倍
- スペクトル型
- A5III(白・巨星)
- 表面温度(推定)
- 8,500 K
- 色指数 B−V(大きいほど赤い)
- 0.15
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 17h 34.9m / +12° 34′
- カタログ番号
- HIP 86032 · HR 6556 · HD 159561 · Gl 681
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