アンドロメダ銀河は、アンドロメダ座の方向にある渦巻銀河です。
数百億〜数千億個の星が渦を巻くように集まった銀河で、私たちの天の川銀河の外にある別の銀河です。
肉眼で見えるもっとも遠い天体のひとつです。天の川銀河と同じくらいの大きさで、少しずつ近づいています。遠い将来に天の川銀河とぶつかるかもしれません(100億年以内にぶつかる確率は半分くらい、という研究があります)。
地球からの距離は約250万光年。いま見えている光は、約250万年前に出発した光です。
見かけの大きさは満月の約6.1倍あります。
日本(東京)では、11月ごろの夜9時に南の空で見ごろになります。
- 種類
- 渦巻銀河
- カタログ番号
- M31 · NGC 224
- 星座
- アンドロメダ座
- 見かけの明るさ
- 3.4 等級
- 地球からの距離
- 約250万 光年
- 歩いて行くと
- 約670兆年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 見かけの大きさ
- 190 × 60 分角
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 0h 42.7m / +41° 16′
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