子持ち銀河は、りょうけん座の方向にある渦巻銀河です。
数百億〜数千億個の星が渦を巻くように集まった銀河で、私たちの天の川銀河の外にある別の銀河です。
大きな渦巻銀河に小さな銀河が寄りそっていて、親子のように見えることから「子持ち銀河」と呼ばれます。
地球からの距離は約2300万光年。いま見えている光は、約2300万年前に出発した光です。
見かけの大きさは満月の約3分の1です。
日本(東京)では、6月ごろの夜9時に南の空で見ごろになります。
- 種類
- 渦巻銀河
- カタログ番号
- M51 · NGC 5194/5
- 星座
- りょうけん座
- 見かけの明るさ
- 8.1 等級
- 地球からの距離
- 約2300万 光年
- 歩いて行くと
- 約6200兆年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 見かけの大きさ
- 11 × 8 分角
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 13h 29.9m / +47° 12′
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