M38は、ぎょしゃ座の方向にある散開星団です。
同じガスの雲から生まれた若い星が、数十〜数千個まばらに集まったものです。
地球からの距離は約4,200光年。いま見えている光は、約4,200年前に出発した光です。
見かけの大きさは満月の約1分の1です。
日本(東京)では、2月ごろの夜9時に南の空で見ごろになります。
- 種類
- 散開星団
- カタログ番号
- M38 · NGC 1912
- 星座
- ぎょしゃ座
- 見かけの明るさ
- 6.4 等級
- 地球からの距離
- 約4,200 光年
- 歩いて行くと
- 約1.1兆年(時速4kmで休まず歩いた場合)
- 見かけの大きさ
- 21 分角
- 赤経 / 赤緯(空の住所)
- 5h 28.7m / +35° 50′
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